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<title>ブログ</title>
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<title>乳がん手術後、リンパ浮腫になってから私が変えたこと</title>
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<![CDATA[
リンパ浮腫にならないと「私は大丈夫」と思っていました。仕事もしたい。
身体も動かしたい。
今まで通りの生活に戻りたい。だから、できることが増えてくると嬉しくて、ついつい頑張ってしまい、いつも以上に頑張っていました。でも、実際にリンパ浮腫を経験してから、私は自分の身体との付き合い方を少しずつ変えるようになりました。「動かせる」と「無理をしていい」は違った手術や治療を終えると、少しずつ身体は動かせるようになってきます。そうすると、「これくらいなら大丈夫」
「もう普通にできる」
「前と同じように働ける」と思ってしまうことがあります。でも今振り返ると、できることと、身体に負担がかかっていないことは、同じではありませんでした。頑張れてしまうからこそ、身体から出ている小さなサインを見過ごしてしまうこともあります。「リンパ浮腫になって初めて、自分の腕をよく見るようになった」リンパ浮腫を経験してから、以前より自分の身体を観察するようになりました。腕がいつもより重くないかな。左右で違いはないかな。皮膚の感じはどうかな。今日は疲れが残っていないかな。以前だったら気にしなかったような小さな変化にも、目を向けるようになりました。そして私が一番変わったのは、「調子が悪くなってから何とかする」のではなく、「今の自分の状態を知っておく」という考え方です。『頑張ることより、自分の身体を守ること』以前の私は、身体のためには「動かした方がいい」「頑張った方がいい」と考えることが多かったように思います。でも今は、今日はどのくらいならできるのか。休んだ方がいいのか。身体は何を訴えているのか。そんなことを考えながら、自分に合ったペースを探すようになりました。何もしないということではありません。怖がって身体を動かさないということでもありません。自分の身体の状態を知ったうえで、無理をしすぎない。それが、私にとってとても大切なことになりました。「もっと早く知っていたら」と思うこと乳がんになったときは、治療のことで頭がいっぱいでした。手術、抗がん剤、放射線治療。その一つひとつを乗り越えることに必死で、その先の日常生活で自分の身体がどう変わっていくのかまで、私は十分に考えられていなかったと思います。だから今、もっと早く、自分の身体のことを知っていたら。そう思うことがあります。リンパ浮腫について知ることも、そのひとつでした。※私が実際にリンパ浮腫になった時の身体の変化や、LVA（リンパ管静脈吻合術）を受けることを決めるまでのことは、こちらの記事に詳しく書いています。「リンパ浮腫になって感じたこと」を読む不安になるために知るのではなく、自分の身体を守るために知っておく。私は自分自身が経験して、その大切さを感じています。『同じように乳がんを経験した方へ』乳がんを経験した人でも、身体の状態や治療内容、その後の経過は一人ひとり違います。だから、私の経験がそのまま誰かに当てはまるわけではありません。でも、「なんとなく腕が重い」「以前と少し違う気がする」そんな小さな違和感を、我慢してしまわないでほしいと思っています。気になる変化があるときは、自己判断だけで何とかしようとせず、治療を受けた病院やリンパ浮腫を診てもらえる医療機関に相談することも大切です。そして何より、自分の身体に目を向けること。病気を経験した身体だからこそ、怖がるだけではなく、これから長く付き合っていく自分の身体を知っていく。私自身も、まだその途中です。Kire-ieでも、私自身の経験を通して感じたことや、もっと早く知りたかった身体のことを、これから少しずつお伝えしていきたいと思っています。「自分の身体は、自分で守る」そのために、まず自分の身体を知ることから。同じような経験をしている方に、私の経験が少しでも届いたら嬉しいです。※この記事は、私自身の乳がん治療・リンパ浮腫の経験について書いたものです。症状や治療方法には個人差があります。腕や手のむくみ、重だるさ、皮膚の変化など気になる症状がある場合は、治療を受けた医療機関や専門の医療機関へご相談ください。
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260813201020/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 20:32:00 +0900</pubDate>
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<title>乳がんになった私が、もっと早く知りたかったこと〜美容は健康から始まる〜」</title>
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<![CDATA[
～リンパ浮腫と向き合ってわかった大切なこと～乳がんでは、・腋窩リンパ節郭清・センチネルリンパ節生検（一部の方）・放射線治療などが影響して発症することがあります。発症時期は手術直後とは限らず、数か月後、数年後に現れることもあります。実際に私は2023年乳癌全摘、2023年12月～2024年3月まで抗がん剤治療、5月放射線治療2025年8月頃から症状が現れ、その年の12月頃には、朝になっても元に戻らなくなっていきました。初めは見た目では分からない
【例えば】
・腕が重い
・だるい
・張る感じがする
・指輪や時計がきつい
・皮膚が硬く感じる
この段階で相談することがとても大切です。私が今も意識していることです。
・全身運動、朝のウォーキング
・皮膚の保湿を保つ
・肌をあらわにしない、日焼けを避ける
・重い荷物を長時間持たない、一部だけ圧迫を避ける(肘でバックを持たない)
・重さを付けるトレーニング
・睡眠不足をためない
・食事管理、血糖値コントロール
・甘い物を一日一回
全部を完璧にできませんが、でも毎日の積み重ねはとても大切だと思っています。これは私が一番伝えたいことです。
私は「症状が出る前に」定期的に状態を確認してもらうことをおすすめします。
例えば
・腕周囲径測定
・体水分量測定（InBodyなど）
・スリーブのサイズ確認(圧が弱くなるので半年に一回変える)
・皮膚の状態確認・セルフケア、運動の見直し
などです。
腕をよく使う仕事の方は特に気を付けてほしいと思います。
◇美容師さん
◇エステティシャン
◇保育士さん
◇介護士さん
◇調理のお仕事
◇パソコン作業
◇スポーツをされる方
もちろん私みたいなマッサージを行う方は特に定期的なチェックが安心につながります。リンパ浮腫の症状が現れたら一般的なリラクゼーションマッサージとは考え方が違います。専門外来では・状態の評価・圧迫療法・リンパドレナージ・セルフケア指導・運動療法などを組み合わせて管理します。症状によっては医師看護師理学療法士作業療法士リンパ浮腫セラピストなど多職種でサポートしてくれます。去年の冬頃から、私の腕は硬くなりました。
スリープ、セルフケアだけでは改善が難しくなり、リンパ管静脈吻合術（LVA）を受けました。
現在もウォーキング、ストレッチ、リハビリ、着圧、定期的なチェックを続けています。
リンパ浮腫は残念ながら、一度かかると「終わり」がありません。
でも、早く気付き、早く対応することで、日常生活を送りやすくなる可能性があります。
「怖がること」のではなく「知っておくこと」です。
正しい知識を持ち、早めに相談し、日々のセルフケアを続けることが大切です。
この記事が、これから治療を受ける方や、ご家族にとって少しでも参考になれば嬉しいです。『LVAの相談ができる医療機関』千葉県がんセンター（千葉市）おすすめ度：★★★★★LVA（リンパ管静脈吻合術）を実施リンパ浮腫外来あり乳房再建と同時治療にも対応セカンドオピニオンも相談可能千葉県公式ガイドおゆみの中央病院おすすめ度：★★★★★LVAを専門的に実施局所麻酔での日帰りに近い低侵襲手術にも対応手術後の圧迫療法やリハビリまで一貫して行う亀田総合病院（鴨川市）おすすめ度：★★★★★リンパ浮腫センターありLVAを実施日帰り・入院どちらも相談可能重症例にも対応
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260731161952/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:36:00 +0900</pubDate>
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<title>【私の美容】乳がん治療後の肌と向き合って気づいた、本当に大切なこと</title>
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<![CDATA[
「肌が黒いね」抗がん剤治療が終わって、久しぶりに会う人たちから何度も言われた言葉です。「肌、黒くなったね。」きっと悪気はなかったと思います。でも、その言葉は当時の私にはとてもつらく響きました。鏡を見るたびに、「前の私じゃない」と感じていたからです。抗がん剤は、がん細胞だけでなく正常な細胞にも影響を与えます。
その影響で、肌の色や質感が変わったり、乾燥しやすくなったりすることがあります。私は、「もう一度、自分の肌を取り戻したい」という気持ちで、美容について改めて学び始めました。そんなときに出会ったのが、松ヤニホットセラピーでした。放射線治療が終わった年の6月、初めて施術を受けました。古い角質をやさしく取り除き、肌が本来持っている生まれ変わる力を大切にするケア。夢中になって続けるうちに、少しずつ肌のくすみが変わり、「肌が明るくなったね」と言われることが増えていきました。私自身、肌は一日で変わるものではなく、毎日の積み重ねで少しずつ生まれ変わっていくことを実感しました。もう一つ、忘れられない出来事があります。抗がん剤治療後、原因の分からない強いかゆみに悩まされました。冷やすと少し楽になるので冷やし続け、病院で塗り薬や飲み薬も処方していただきました。それでも、なかなか改善しませんでした。そんなある日、「このかゆみは、私の体が何かを外へ出そうとしているサインなのかもしれない」と感じました。もちろん、これは医学的な根拠ではなく、私自身が感じたことです。そこで私は、サロンで取り入れているビオスチームで体を温めることを始めました。かゆみを感じたら体を温める。そんなことを繰り返しているうちに、気づけば、あれほど悩んでいたかゆみは少しずつ落ち着いていました。この経験から私が学んだのは、体を温めることや、血液やリンパの流れを意識することは、私自身にとってとても大切だったということです。抗がん剤は、必要な治療です。だからこそ、治療を頑張った体はその後も丁寧にいたわる時間が必要なのだと感じています。私は医師ではありません。だから「これをすれば良くなる」と伝えたいわけではありません。ただ、一人の乳がん経験者として、美容の仕事をする一人として、自分の体と向き合いながら感じたことがあります。松ヤニホットセラピーで肌のターンオーバーを大切にすること。ビオスチームで体を温め、自分自身をいたわる時間をつくること。それは私にとって、「美容」ではなく、「もう一度、自分らしく生きるための時間」でした。乳がんを経験したからこそ、美容の意味が変わりました。外見をきれいにすることだけではなく、自分を好きになること。そして、自分の体を知り、大切にすること。これからは、その想いをサロンでも、ブログでも、少しずつ伝えていきたいと思っています。。乳がんは私からたくさんのものを奪いました。でも、自分の体と本気で向き合うきっかけもくれました。だから今度は、その経験を誰かの安心につなげていけたらと思っています。
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260718233922/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 23:43:00 +0900</pubDate>
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<title>リンパ浮腫との付き合い方</title>
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<![CDATA[
乳がんの手術でリンパ節を摘出してから、私自身もリンパ浮腫と向き合っています。「腕が太くなる病気」というイメージを持たれることが多いですが、実際にはそれだけではありません。腕が重く感じたり、疲れやすくなったり、張るような違和感があったり…。
見た目には分からなくても、日常生活の中で小さな不便を感じることがあります。私もマッサージの仕事を続ける中で、右腕の疲れがなかなか抜けない日があります。だからこそ、無理をしすぎないこと、血液やリンパの流れを意識すること、そして毎日のセルフケアの積み重ねが本当に大切だと感じています。リンパ浮腫は、一度症状が出ると長く付き合っていくこともありますが、正しい知識を持ち、早めに気づいてケアを始めることで、生活のしやすさは大きく変わります。先日妊婦さんがご来店されました。『ここ最近足が浮腫んでしまい身体を温めたくなった』と。足を見させて頂いたら、肌の色も悪く、むくみというより流れが悪いのがわかりました。ビオスチームで上半身を温めながら、足のふくらはぎの動きをなるべく使えるように動かし、肌を柔らかくするようにもみほぐしました。日常生活は何をしているのか聞いてみると、今は仕事も産休に入り、なるべく歩くようにしてると。妊婦さんは、赤ちゃんや羊水、胎盤と身体に負荷がかかっているので、いつも以上に流れが悪くなります。それでなくても重力に耐えていかないといけない。全身運動は、確かに大事だけど。今は流れが悪くなっているから今は家でゆっくりしながら関節周りを整えていき、身体が少し動けるようになったら歩く方向でいきましょうと伝えました。出産までに少しでも血流が良くなることを願っています。次回はビオスチームの前にストレッチをして巡りをよくしてから行おうと思います。Kire-ieでは、体を温めることや巡りを整えることを大切にしながら、お一人おひとりの体の状態に合わせたケアを心がけています。これからも、自分自身の経験と学びを通して、「自分の体を知り、自分で守ること」の大切さをお伝えしていきたいと思います。
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260712070043/</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 07:18:00 +0900</pubDate>
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<title>美容と健康は同じ！乳癌全摘してから今も継続して身体を整えています。</title>
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リンパ管静脈吻合術の手術してから3週間。リハビリを始めて1週間。「たった1週間で変わるのかな」と半信半疑でした。測定してみると、全部ではありませんが、いくつかの部位で0.4～0.7cmほど細くなっていました。特に手首の動きを集中してやってたので1番変化がありました。腕の可動域も以前より広がってきています。握力も1キロ近く上がり、浮腫を解消すると握力にも、影響があるとわかりました。もちろん、これで治ったわけではありませんが、でも私は、この小さな変化がとても嬉しかったです全ては身体全身で動いています。何かが欠けてもダメ。これからも全てをコントロールするためにはいろんな方面で見ることが大事だなとまた経験が一つ増えました！
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260625215314/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 22:02:00 +0900</pubDate>
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<title>リンパ浮腫になって感じたこと</title>
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なってから後悔しても遅いお客様に常に伝えていた言葉乳がんの手術から数年。私は右胸全摘出とリンパ節郭清を受けました。手術前にもリンパ浮腫の説明は受けていました。でも正直、その重要性に気づいていませんでした。「気をつけてくださいね」そう言われても、実際にどんな状態になるのか想像できなかったからです。ガンになった時も今回も『自分は大丈夫』と思っていました。乳がんの場合リンパ液は体の中の老廃物や余分な水分を運ぶ大切な役割があります。乳がん手術でリンパ節を切除すると、その流れが滞りやすくなります。すると、腕や手、胸周辺にリンパ液が溜まり、むくみとして現れます。これをリンパ浮腫といいます。私の場合、最初は肩が上がりにくくなることから始まりました。腕が重くなり、他の筋肉で使うようになり負担になり、それを補うようにストレッチや筋トレ、マッサージとやれる事はやりました。前の私と違かった施術者でもあり、ゴールドジム会員でもあり、自ら動く事でお客様に体の仕組みや動きを伝えていました。なので、自分自身ができない事が許せなかったんだと思います。病気になり、胸も失い、身体も昔のように動かない。昔からやり過ぎる事があるので、今思えばリンパ浮腫になったのも納得の結果です。リンパ管静脈吻合術（LVA）とはリンパ管静脈吻合術（LVA）は、流れが悪くなったリンパ液を静脈へ直接流せるようにする手術です。リンパ浮腫では、リンパ液の通り道であるリンパ管が傷ついたり詰まったりすることで、余分な水分や老廃物が組織内に溜まり、むくみが起こります。LVAでは、細いリンパ管と近くの静脈をつなぎ、新しい排水ルートを作ります。リンパ管静脈吻合術（LVA）を受けることを決めました「リンパ浮腫を放っておくと、組織の中で炎症が起きたり、時間が経つと脂肪化してしまうことがあります」「必ず良くなるとは言えません。でも腕の場合は改善がみられる方も多いですよ」と話してくださいました。その言葉を聞いた時、私には希望が見えました。家族やお客様からも「今のうちにしっかり治してね」と背中を押してもらい、手術を受ける決意をしました。リンパ浮腫は乳がん患者さんだけが発症するものではない私が今回、この経験を通して皆さんにお話ししたいことは、それは、リンパ浮腫は乳がん患者さんだけが発症するものではないということです。以前、お客様から20代の娘さんのお話を聞きました。長時間の高速バスに乗ったことをきっかけにリンパ浮腫を発症し、足が大きく腫れてしまったそうです。その方は、マッサージや着圧ソックスでケアを続けながら生活されていると聞きました。私は乳がん治療でリンパ節郭清を受けましたが、リンパ浮腫は郭清をしていなくても起こる可能性があります。だからこそ、「私は大丈夫」と思わずに、自分の身体の変化に気付くことが大切なのだと思います。姿勢から始める動きのレッスン今回はスタジオレッスンの動きを学びながら、実際に体を動かしていきます。ダンスやエアロビクス、ヨガなど、どんな運動でも共通して大切なのは「基本の姿勢」です。振り付けを覚えることや前後左右への動きを練習する前に、正しい姿勢ができていなければ、・動きを覚えにくい
・思うように動けない
・ケガにつながるということが起こりやすくなります。今回は元ゴールドジム幕張店長をお迎えし、「S字カーブの使い方」「姿勢の重要性」について解説していただきながら、私のレッスンの動きと合わせて実践していきます。私はジム歴20年以上。これまで・ヨガ
・エアロビクス
・バレエ
・水泳
・キックボクシング
・ダンスなど、たくさんのスタジオレッスンに参加してきました。その中で感じたこと、失敗したこと、学んだこと、そして体の変化を通して気づいたことを皆さんにお伝えしたいと思っています。乳がんを経験し、一度思うように体が動かせなくなった時期がありました。だからこそ今は、「体を動かせることの大切さ」「正しく動くことの大切さ」を以前より深く感じています。この経験を通して、皆さんに伝えられることがあると思っています。運動が苦手な方も大歓迎です。一緒に楽しく学びながら動いていきましょう。【日時】
6月28日（土）
11:45～12:30【場所】
ゴールドジム幕張千葉ANNEX
京葉線海浜幕張駅徒歩2分
プレナ幕張3階【参加費】
1,000円皆さまのご参加をお待ちしております。
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260617215933/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 00:03:00 +0900</pubDate>
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<title>何歳になっても「きれいになりたい」気持ちはなくならない</title>
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<![CDATA[
海浜幕張駅徒歩2分腸活サロンKire-ie『土台から整えるエステサロン』
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260608184336/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 00:03:00 +0900</pubDate>
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<title>海浜幕張エステ】疲労も脂肪も、毛穴トラブルも自分で作っているかもしれません</title>
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疲労も脂肪も、毛穴トラブルも自分で作っている最近、血糖値を測るようになって気づいたことがあります。忙しい日や移動中は、おにぎりやパン、アメリカンドッグなど糖質中心の食事になりがち。すると3～4時間後にまた甘いものや糖質が欲しくなり、つい食べてしまうことがあります。実はこの繰り返しが、肌トラブルにもつながります疲れやすい
脂肪がつきやすい皮脂が増える
毛穴が目立つ原因のひとつになることも。血糖値が急激に上がると、体は大量のインスリンを分泌します。その状態が続くと皮脂分泌が活発になり、毛穴の詰まりや黒ずみ、肌荒れにつながることがあります。どんなに高価な化粧品を使っても、体の内側が乱れていては本来の美しさは引き出せません。美容は外側からのケアだけでなく、「何を食べるか」
「血糖値を安定させること」も大切です。Kire-ieでは、毛穴や皮脂のお悩みだけでなく、体の内側から整える大切さもお伝えしています。毛穴ケアは肌だけを見るのではなく、体の仕組みを知ることから。キレイは毎日の選択の積み重ねです
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260608002152/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 00:26:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴールドジムにて姿勢改善・膝痛予防ワークショップを開催しました </title>
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海浜幕張駅徒歩2分腸活サロンKire-ie『土台から整えるエステサロン』
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260601000133/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 00:27:00 +0900</pubDate>
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<title>海浜幕張で毛穴・むくみケアを考えるなら｜韓国と日本の肌環境の違い</title>
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<![CDATA[
昨日、若いスタッフの子と話している中で、「お母さんが韓国人で、お父さんも韓国のハーフなんです」
という話になりましたそこから、韓国と日本の気候の違い、
スキンケアの違いについて盛り上がりました。その子も、「韓国は湿度が低いから、
かなり濃厚なクリームを使うけど、
日本で同じように使うとベタつきやすい気がする」と話していて、実際に、（データは画像にあります）
韓国（ソウル）の平均湿度は、
冬場だと50～60％前後の日も多く、
日本のような梅雨時期の高湿度環境とはかなり違います。一方、日本は年間を通して湿度が高く、
特に梅雨～夏は70～80％近くになることもあります。【韓国】
・寒暖差が大きい
・乾燥しやすい
・油分多めの保湿文化【日本】
・高温多湿
・汗や皮脂が出やすい
・蒸れやすい環境同じ“アジア人の肌”と言われても、
生活環境や気候が違うと、必要なスキンケアも変わってきますさらに食文化も違う。韓国は、キムチなど乳酸菌文化が強く、日本は、
味噌・醤油・甘酒など、
麹菌文化が昔から根付いています。だから私は、
「韓国の人の肌が綺麗だから」
と同じものをそのまま真似するのではなく、“自分の身体や環境に合うか”を考えることが大切。実際に、日本の湿度環境で油分の多いものを使いすぎると、・ベタつき
・毛穴詰まり
・皮脂過多
・インナードライなどに繋がる方も多いです。実際に自分がそうでした逆に、
乾燥しやすい国では必要なケアでも日本では重たく感じることもあります。最近は情報が多く、
「流行っているから」
「みんな使っているから」
で選ぶことも増えています。でも本当に大切なのは、“自分の身体を知ること”だと思っています身体は、
気候、
食べ物、
生活、
血流、
自律神経、
腸内環境、
全部が繋がっています。だからこそ、
自分の身体を理解していくことで、「なんとなく選ぶ」のではなく、
後悔のない選択ができる。Kire-ieでは、
そんな身体との向き合い方を、
これからも大切に伝えていきたいと思っています
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<link>https://kireie-beauty.com/blog/detail/20260528075111/</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 07:58:00 +0900</pubDate>
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